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北海道苫小牧市での制動試験 北海道苫小牧市での制動試験(モラップスキー場) 1995.02月ほか3回 下記データは、北海道苫小牧市 モラップスキー場:支笏湖にて行った制動試験のものです。

時速30km/hr

アイスセンサー

金属スパイク

スタッドレスタイヤ

ノーマルタイヤ

圧雪 4輪ロック

6.9m

6.5m

11.9m

16.9m

凍結 2輪ロック

24.0m

30.8m

31.4m

測定不能

上記の表のデータより、アイスセンサー装填タイヤは、凍結路面において、制動距離が他のタイヤよりも短くなっています。

圧雪では金属スパイクには及びませんでしたが、凍結路面では金属スパイクをしのぐ結果となっています。

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